【実家暮らし5年で資産2000万】元こどおじが月50万円投資を続けられる理由と具体的な手法

はじめに: 実家暮らしの5年間が、私の人生を変えた

私は20代後半から30代前半まで、実家で暮らしていました。
会社員として働きながら、家賃も光熱費も親に頼る生活です。

世間では「子供部屋おじさん」と揶揄される立場でしたが、私はこの期間を「資産形成のブースト期間」と割り切り、徹底的にお金を貯めて投資に回しました。

その結果、5年間で資産は2000万円を突破。
現在は一人暮らしをしながらも、月50万円をインデックス投資に入金し続けています。

この記事では、実家暮らし時代にやったこと、そして一人暮らし移行後も投資を継続している方法を、すべて公開します。

前提: 私のスペックと資産推移

▼ 投資開始時(実家暮らし開始時)

・年齢: 27歳
・年収: 420万円
・初期資金: 80万円(貯金)
・毎月の支出: 約9万円(実家に3万円、その他6万円)

▼ 現在(一人暮らし移行後)

・年齢: 32歳
・年収: 550万円
・毎月の支出: 約25万円(家賃8万円、生活費17万円)
・投資額: 月50万円

▼ 資産推移

・24ヶ月(2年): 914万円
・47ヶ月(約4年): 1400万円
・56ヶ月(約5年): 2150万円 ← この時点で一人暮らし開始
・64ヶ月(現在): 3500万円

STEP1: 実家暮らし時代にやったこと(月30万円入金の仕組み)

実家暮らし時代、私の手取りは月28万円程度でした。
そこから毎月30万円以上を投資に回すため、以下のことを徹底しました。

1. 支出を月9万円に抑える

・実家に月3万円(食費・光熱費の分担)
・スマホ代: 月3,000円(格安SIM)
・交際費: 月2万円
・その他: 月3.5万円

飲み会は月1回まで。外食も週1回。
ただし、ストレスを溜めないよう、趣味(ゲーム・読書)には月1万円使っていました。

2. ボーナスは全額投資

年間のボーナスは手取りで約80万円。
これも全額、S&P500のインデックスファンドに入金しました。

3. 副業で投資資金を上乗せする

実家暮らし時代の後半、私はフードデリバリー(Uber Eats、ロケットナウ)の配達員として週末に稼いでいました。
月3万円程度ですが、これも全額投資に回していました。

▼ フードデリバリー配達で気づいたこと

時間を売る副業は、種銭作りには有効ですが、長期的には「給料を上げる努力」や「ポイ活で効率化」の方が再現性が高いと気づきました。

体力も使うし、天候にも左右されるので、私は約1年で卒業しました。

ただし、今でもフードデリバリーは「使う側」として活用しています。
特にクーポンを使えば、自炊より安く済むこともあるので、一人暮らし後の食費管理に役立っています。

これから配達員を始める方へ

もし「投資の種銭を作りたい」という理由で配達を始めるなら、以下のリンクから登録すると特典があります。

Uber Eats配達パートナー
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紹介コード: 41tjxr26bsd4

ロケットナウ配達パートナー
ロケットナウ配達パートナーに登録する

ただし、長期的に見れば「投資で資産を増やす」方が効率的です。
私は配達で月3万円稼ぎましたが、それを投資に回し続けた結果、今では運用益だけで月数万円が入ってくるようになりました。

注文者として使う場合のクーポン

Uber Eats
初回クーポンコード: eats-b21j4b02pj
Uber Eatsで注文する

アプリをダウンロード後、アカウント登録時にこのコードを入力すると初回注文が割引になります。

ロケットナウ
配達が早く、深夜でも利用できるのが便利です。
最大5,000円の割引クーポンセットがもらえます!

【登録手順】
1️⃣ このリンクからアプリをダウンロード
2️⃣ アプリダウンロード後、このリンクからクーポンパックを受け取る

※すでに初回注文済みの場合は対象外です。
※条件を満たすと「お友達ウェルカム」クーポンが発行されます。

配達員として稼いだ経験があるからこそ、効率的な使い方がわかります。
今は「時間を買う」感覚で、仕事が忙しい日に活用しています。

4. ポイント還元を最大化する

・楽天経済圏で生活必需品を購入(年間5万ポイント獲得)
・クレカ積立で毎月1,500円分のポイント(年間1.8万円)

これらを合計すると、年間で約400万円を投資に回せる計算になります。

STEP2: 一人暮らし移行後、どうやって月50万円を維持しているのか

実家を出た時、多くの人が「もう貯金できなくなる」と言いました。
確かに家賃8万円、生活費が増えた分、月の支出は25万円に跳ね上がりました。

しかし、私は以下の工夫で月50万円の入金を維持しています。

1. 昇給分をすべて投資に回す

実家時代の年収420万円から、現在は550万円に上がりました。
手取りの増加分(月8万円)は、全額投資に回しています。

2. 固定費を最適化する

・スマホ: 格安SIM(月3,000円)
・電気: 新電力に切り替え(月4,000円削減)
・サブスク: Netflix, Spotifyは解約、Amazonプライムのみ

特にスマホは、大手キャリアから格安SIMに変えるだけで月5,000円以上の節約になります。

3. 食費は「自炊 × フードデリバリークーポン」で最適化

一人暮らし後、最も増えたのが食費です。
私は以下のルールで食費を月3万円以内に抑えています。

・平日の朝・昼: 自炊(作り置き)
・平日の夜: 自炊 or クーポン活用でフードデリバリー
・休日: 外食は月2回まで

特に仕事で疲れた日は、無理に自炊せずフードデリバリーのクーポンを活用します。
Uber Eatsやロケットナウは、クーポンを使えば500円〜1,000円引きになることも多いので、コンビニ弁当より安く済みます。

元配達員だった経験から、「配達員に優しい注文の仕方」も心がけています。
(玄関前に置き配、丁寧なメッセージなど)

4. 銀行口座を使い分けて、マイルも貯める

私は以下の銀行を使い分けています。

▼ メインバンク: 楽天銀行
┗ 楽天証券との連携でポイント獲得

▼ サブバンク: JAL NEOBANK
┗ 外貨預金・振込でマイルが貯まる

JAL NEOBANKの具体的なマイルの貯め方

JAL NEOBANKは、普段の銀行取引でJALマイルが貯まる銀行です。

具体的には:
・他行への振込1回につき5マイル
・外貨定期預金(米ドル10万円相当)で最大200マイル
・デビットカード利用200円ごとに1マイル

これを活用すると、年間1,000〜2,000マイル(=国内線片道〜往復相当)を無料で貯められます。

投資家なら証券会社への資金移動が頻繁にあるので、その振込だけでもマイルが貯まる仕組みです。

詳しくはこちらの記事で確認してください。

5. ポイントサイト経由で証券口座を開設する

証券口座や銀行口座を開設する時は、必ずポイントサイトを経由します。
私が使っているのは「モッピー」と「ハピタス」です。

▼ モッピー

楽天証券やSBI証券の案件が豊富で、1件で5,000円〜10,000円分のポイントが貰えることもあります。

モッピーに無料登録する

▼ ハピタス

案件の種類が多く、クレジットカードや銀行口座の開設でポイントが貯まります。
特に楽天カードや三井住友カードの案件は高還元です。

紹介コード: BRMENU

ハピタスに無料登録する

どちらも無料で登録できて、企業が広告費として出しているお金を受け取れる仕組みです。
公式サイトから直接登録するより、ポイントサイト経由の方が数千円お得になります。

証券口座の開設手順(初心者向け)

「ポイントサイト経由って具体的にどうやるの?」という質問が多いので、手順を書いておきます。

▼ モッピー経由でSBI証券を開設する手順

1. モッピーに無料登録
2. モッピー内で「SBI証券」を検索
3. 「ポイントを貯める」ボタンから公式サイトへ移動
4. SBI証券で口座開設(10分程度で完了)
5. 後日、モッピーに5,000〜10,000ポイント付与

※ポイント付与には条件があります(初回入金、取引実施など)。詳細はモッピーの案件ページで必ず確認してください。

この手順を踏むだけで、数千円分のポイントが貰えます。
公式サイトから直接登録すると、この特典は一切ありません。

STEP3: 使っている証券口座と投資先

私は以下の3つの証券口座を使い分けています。

SBI証券(月35万円)

・メインの積立先
・三井住友カードでクレカ積立(ポイント還元率1.0%)

楽天証券(月5万円)

・楽天ポイントを投資信託に回す
・楽天カードでクレカ積立

マネックス証券(月5万円)

・クレカ積立の還元率が高い(1.1%)

投資先はすべて、S&P500またはオルカン(全世界株式)のインデックスファンドです。
個別株は一切やっていません。

証券口座を開設する時の注意点

公式サイトから直接登録すると損します。
必ず「モッピー」か「ハピタス」を経由してください。

例えば楽天証券の場合、モッピー経由で登録すると5,000円〜10,000円分のポイントが貰えます。
これだけで投資の種銭が1つ作れます。

まとめ: 実家暮らしは、資産形成の最強ブースター期間だった

私が資産3500万円を達成できたのは、実家暮らしという期間を戦略的に使ったからです。

もちろん、今実家にいる人全員が月30万円を投資できるわけではありません。
でも、「今の環境で最大限お金を貯める」という考え方は、どんな状況でも応用できます。

一人暮らしを始めた後も、支出を管理すれば投資は継続できます。
私がその証明です。

今日からできること

・証券口座を1つ開設する(SBI証券か楽天証券)
・ポイントサイト(モッピーハピタス)に登録する
・クレカ積立を設定する
・フードデリバリーのクーポンを活用して食費を最適化する

これが、あなたの資産3000万円への第一歩です。

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